水いぼの治療と体験記

水いぼってどんなもの?

多くの人が子供の頃に経験している水いぼ。

しかし大人になるとほとんどできなくなるこの水いぼですので、自分に子供などにこの水いぼができたりすると、ちょっとあたふたしてしまうということもあると思います。

これは私の実体験でもありますので、その気持ちは良く分かります。

水いぼ自体はそこまで大きな病気ということはありませんが、やはり大事な子供の大事な体ですので、実際に水いぼができてしまうと決して気持ちの良いものではありません。

そんな水いぼができてしまったときの、正しい治療の方法や対処の仕方などを私が教わった範囲でご紹介しております。

夏場、特にプールなどに行くとできやすいとされている水いぼですが、しっかりと水いぼの知識を持って、実際に出来る前、そして出来てしまった後の対処の方法を覚えておきましょう。

水いぼと水疱瘡

自分の子供に水いぼができたときに、まず思ったことが、「これってもしかして水疱瘡?」ということです。

水いぼはある程度放置しておいても自然に治るということを聞いていましたが、水疱瘡に関しては流石に病院に行かないとまずいだろうと考えていましたので、実際の症状を見ながら色々と調べてみたことがあります。

そんなことせずにさっさと病院に連れて行け!
ということはさんざん言われましたので、それは言いっこなしでお願いします。

しかし私と同じような悩みを持つ方ももしかしたら多いと思いますので、ここで私の知っている限りでの水いぼと水疱瘡の違いをご紹介したいと思います。

もちろん私の言っていることで満足せず、まずは病院で専門医の方に診てもらうことが一番大事だということは覚えておくようにしてくださいね。


【水疱瘡の症状】

水疱瘡の場合まず体に赤い発疹のようなものが現れ、それが段々と水ぶくれのようなものに変化していきます。

赤い発疹の段階ではただの虫さされのようなものなので、周りもあまり気づくことは少なくなっていますが、その発疹が段々と水ぶくれのように変化していき、それが短期間で体中に広がっていきます。

これは親としては非常にびっくりします。

水疱瘡の場合は発熱やかゆみなども伴うことが多くなっていますので、こういった症状が現れた場合は早急に病院に行くようにしましょう。


【水いぼの症状】

水いぼの場合は1ミリ〜3ミリ程度の白色の水ぶくれが体の一部にできることが多くなっています。

水疱瘡と違いかゆみを伴うことは少なく、水いぼをつぶして他の場所に感染しない限り水疱瘡のように体中に広がるということはありません。


水いぼと水疱瘡はその言葉は非常に似ていますが、このように症状は大きく違います。

しかしもちろん専門医にしっかりと診断をしてもらわないと当然そのはっきりとした症状というものは分からないものですので、あまり自己診断に頼ることはせず、ちょっとでも不安に感じたら必ず病院に行って診察をしてもらうようにしましょう。